寄付金控除の一つ|ふるさと納税で美味しくお金を収めよう|特産品がもらえる
自然

ふるさと納税で美味しくお金を収めよう|特産品がもらえる

寄付金控除の一つ

フルーツ

所得税と住民税の減税可能

今、はやりのふるさと納税制度ですが、正式には寄付金控除として所得税及び住民税の減税が受けられるというのが、本来の趣旨です。ただし、寄付した額からの所得控除のうち自己負担額が2千円発生しますので、その自己負担を和らげるためにお礼の品がもらえるのが一般的になってきました。このお礼の品が豪華であることから、所得税及び住民税の減税さらにお礼の品を受けとることで、お得感が強くなったというわけです。このお礼の品では地域の特産品などが送られてくる場合も多く、中にはお米などを贈る自治体も存在します。生活面で助かることも多いため、人気が出てきたわけです。また、かつては確定申告が必須でしたが、現在では4カ所までのふるさと納税であれば、年末調整で対応が可能に変わりました。

注意すべきこと

ふるさと納税は、自治体ごとでお礼の品が異なります。また、申し込み時点ですでにお礼の品がなくなっている場合もあることから、早めの申し込みが大切です。その他にも総務相の指導により、現金に換えやすい換価生が高いものたとえば商品券やパソコンなどは、このふるさと納税制度にはふさわしくないとして指導が入った模様です。したがって、欲しい特産品などに関する情報収集をしっかりと行い、申し込み時期及び締め切りを早めに確認することが大切になっています。その他、確定申告が不要になった面もありますが、そもそも所得が少ない等により減税効果が薄れる場合もあり得ます。寄付する額がいくらまでであれば減税効果が強く得られるのかを、しっかりと確認をしないといけません。その上で申し込むなどの対応が求められています。